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学生ローンの仕組み
学生ローンは学生証等の書類を提示すればその場で融資が受けられる。
金利については普通の消費者金融とかわりはないが、貸付の実行までの過程に大きな違いがある。
下記に学生ローンと一般の消費者金融の違いをまとめてみたので参考にしてもらいたい。
 
  学生ローン 一般の消費者金融
貸付利率 16%〜18% 17%〜18%
未成年者の融資 OK 不可
最低必要書類 学生証 免許証・保険証
身元確認の連絡 なし 個人名であり
勤務先等への連絡 なし 個人名であり
収入証明 必要なし 必要
融資限度枠 50万円 300万円
まず、金利から見ていくと元々貸金業者の貸付利率は25%ほどで営業されていたが、平成17年に最高裁で取引履歴の開示を義務付ける判決と、平成18年1月、みなし弁済を事実上無効とする判決が下され、学生ローンや消費者金融会社はそれまでの貸付利率での営業が困難となり、相次いで金利の引き下げを実施した。
2009年には完全施行となる改正貸金業法では、上限利率を20%となることが決定しており、どの貸金業者も金利については18%での営業でいっぱいいっぱいなのだ。
改正貸金業法の詳細については、学生ローンの貸金業法Q&A、もしくは貸金業法改正の内容をご覧頂きたい。
それ以上金利を引き下げても営業が成り立つ、体力のあるキャッシング会社ならば他社との差別化もはかれるだろうが、貸付利率がどこも似たような金利に設定されている背景にはそういった事情があるのだ。

次に特徴的なのは身元確認の連絡である。
普通の消費者金融ではアルバイト先等への勤務実態調査の為、個人名ではあるが連絡が入る。
これに対し学生ローン専門店の場合、身元確認やバイト先への勤務実態調査の連絡は一切していない。
これはプライバシーの観点から言えば、大いに評価できる。
収入証明についても学生ローンの場合は必要としていない。
融資限度枠については学生ローンと消費者金融会社それぞれの顧客層の違いから、当然と言えば当然だが枠にかなりの開きがある。
しかし、総合的に判断して、学生の場合はやはり学生ローンの専門店を利用する方が得策のようだ。
ただ、知名度に劣る学生ローン専門店での利用に抵抗がある場合は、学生でも利用できる大手キャッシング会社を利用する手もある。
詳細については学生ローンrescueというサイトをご覧頂きたい。