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学生ローンの概要
我が国の国内では、およそ1万社といわれる消費者金融会社が存在するが、学生という身分で敬遠する業者が多い。
そんな中で学生を専門に扱う消費者金融が誕生し、業績を伸ばしつつある。それが学生ローンと言われるものだ。
ところで、学生ローン=学生専門の消費者金融という概念は日本特有のものらしい。
アメリカをはじめとする諸外国では、公的な機関で学費の支援を行う制度があり、これらを学生ローン(Student Loan)と呼ぶ。
日本国内では学生専門のキャッシングサービスを取り扱う専業社の他、低利、もしくは無利息で学費を支援する制度がある。これが奨学金制度と言われるものだが(日本学生支援機構)低利・あるいは無利息の適用は家庭事情等の審査がいる。また、各大学ごとに独自の制度を実施しているところもあるが、これが教育ローンと言われるものだ。
これらの制度と、民間の学生専門の消費者金融会社である学生ローンとは本質的に全く別物であることを認識する必要がある。
学生ローン利用による影響
気軽に「学生ローンだから」といって融資を受ければ、当然信用情報機関にも借り入れの事実が登録され、将来的に車のローンを組む場合等、影響が出る懸念もあるので注意を必要とする。
ただし、実際のところ借り入れ件数や総借入金額が問題となるのであって、小額の借り入れであればほとんど影響はない。
学生ローンの金利
業者のホームページを参照する限り、金利については一般の消費者金融と同じだ。
2006年1月に最高裁判決により、出資法上限利率29.20%と、利息制限法上限利率20%との間の利率、いわゆるグレーゾーン金利が厳しく制限され、現在では18%の営業が多いようだが、一部18%を超える利率での貸付を行っている業者もある。
しかし、2009年度中には20%を上限とする法案が施行されるので、学生ローン各社で調整を急いでいるものと思われる。